台湾語の固定調軽声 ⑦その他の語尾「死(sí)」 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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⬇️の記事の続きです。




台湾語の固定調軽声⑦その他の語尾「死(sí)」


よく例に出されるのがこの二つの比較。「死ぬほど驚く」の時は、「(sí)」が軽声になる。


驚死(kiann-sí)➡️死を恐れる

驚死(kiann--)➡️死ぬほど驚く


他にも、餓死する、自殺するなど、「死」が結果補語的使われ方をするときには軽声になる場合が多そう。


餓死(gō--)➡️餓死する

吊死(tiàu--)➡️自殺する