台湾語の軽声には大きく2種類ある | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾語の軽声シリーズ始まります。少しずつ小出しにして、最後には一つにまとめる予定です。




台湾語には2種類の軽声がある

台湾語には大きく分けて2種類の軽声があります。一つ目は「固定調軽声」で、前にどんな文字がきても決まった調値(音程)になる軽声。だいたい第3声くらいの音程で軽く短く発音します。もう一つは、「伝調軽声」で、前に来る文字の声調に影響されて調値(音程)が変わる軽声。


次回は、「固定調軽声」についてまとめます。