台湾で「需要〜嗎?」ときかれたら何と答えるか問題 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾で買い物をするとレジで色々きかれます。会員か、袋はいるか、統編はいるか、載具するかなどなど。マックだとコーヒーにミルクや砂糖はいるかまで。台湾には20年通い続けているのでさすがにこれらには何なく対応できます。特に「NO」の場合は基本「沒有」「不用」でok。


ただーし!「yes」の時にどうするかは長年の懸案事項で。例えば「需要〜嗎?」(〜は要りますか?)と聞かれた時、日本語だったら「はい、お願いします」ですよね。中国語では、ま、「需要」でも「要」でも間違いではないのですが、


実は「好(hǎo)」でいいということを『papago式台湾華語II』で最近知りました➡️ココただ、「〜は要りますか」ときかれてるのに「好」と答えるのはなーんか上から目線な気がしてすごく違和感があったんです。


で、もしかして台湾独特なのかも?と思って中国人の友人にきいてみたら、いや、中国大陸でもそう言うよ!ということで、納得。


今回、台湾のお店でレジに並んでる時に台湾の方が実際に「需要〜嗎?」という質問に「好」と返事しているのを何度か耳にし、完全に脳みそ内に格納されました。そしていよいよそれを使う時が!


台北の文具店《墊腳石》で文房具を購入しレジに並ぶたまり。幾つもの質問を「沒有」「不用」で切り抜けた最後にきかれた「需要紙袋嗎?(紙袋は要りますか)」。「好(hǎo)」の天使が舞い降りてホント自然に「好」と口から出てきたのでした。






いえーい