台湾一人旅2024年8月 9日目①台湾鉄道各駅停車で基隆に行って来た | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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バスも好きだけど列車も好き。台湾一人旅9日目はまた台北から、今度はさらに北の基隆を目指した列車の旅です。


台湾北部最大(?)の港町、基隆。台湾ドラマ『憤怒的菩薩(怒りの菩薩)』(2018)での引き揚げ船上陸の場面や、台湾映画『親愛的房客(親愛なる君へ)』(2021)の埠頭の場面も印象的ですね。


乗るのは日本で言う国鉄w《台湾鉄道》、略して台鉄です。


自強車(快速/指定席あり)もあるのですが、そこは敢えての各駅停車、区間車。もちろん最前列に並んだので(今回は自由席だから意味がある!)ちゃんと座ってのんびり約1時間の旅でした。




駅からすぐの海洋広場に佇み、戦後の引き揚げ船の乗客に思いを馳せます。『親愛的房客』の莫子儀と姚淳耀の二人にも。



がしかし!感傷に浸るには暑過ぎた!そそくさと海洋公園を後にし、できたばかりの噂の《基隆塔》に。Google mapがえらいマニアックな道を教えてきたので途中で自信がなくなりおじさんにききました。


完成直後は相当人が並んだことが想像できる痕跡が色々あったけど、私が行った時はお客さんもまばら。全く並んだりせずに入れました。が、閉所恐怖症&高所恐怖症な私、一人でエレベーターに乗ったことを激しく後悔。グングン上っていくガラスのエレベーターの中で想像以上の高さにあわあわなったのでした。怖かったー。


全然いい写真が無い涙。



帰りは自強車(快速/指定席)の切符を購入しているので、時間に間に合うように駅に戻ります。その前に駅前のお店でお昼ご飯を食べて帰りましょう。