台湾一人旅2024年8月 8日目⑥1日で台南と台中、両方の市内バスに乗る | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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海外でバスはなかなかハードル高いですよね。でもその分、めちゃめちゃ旅心そそられます。あの「このバスで大丈夫なのか?降りる停留所はまだなのか?支払いはどうすりゃいいんだ?」の緊張感、たまりません。


台湾一人旅8日目はまたまた台湾大縦断の1日でしたが、台南でも台中でも市内バスに乗りました。台南は台鉄の台南駅から林百貨店まで。


紅幹線(レッドライン)の1番バス。台南駅前ロータリーの中山路を渡ったところにある「南站」というバス停から。



近いです、バス停二つ目か三つ目(二つ目だったとは思うけど確信無し)ですぐ「林百貨」というそのものずばりのバス停です。


台中は市政府駅から「科博館」まで。


台南のバスも台中で乗ったバスも、バス停名の車内表示(次は何々バス停ですという電光掲示)が無く、頼りは音声アナウンスだけ。これは外国人にはかなりキビシイ。車内がうるさかったりすると、相当集中して聞いてても聞こえなかったりします。


という話を台中でBちゃんにしたら、いやいや台湾人でもキビシイよ、この前もスマホ触ってたらアナウンス聞き逃して降り損ねたよ!と笑。


というわけで、台湾でもバス停がわからない、小銭がない、降り損ねるなどなど、色んな失敗が起こりがちなのがこのバス関係。でもそういう緊張感も失敗も一人旅の醍醐味。



バス、大好きやー!