林百貨店から歩いて3分で目的地の《国立台湾文学館》へ。特別展は2階。内容は、本家本元の《王育徳記念館》に行った身からすると、特に目新しいものは無い感じでした。ただ、よりシンプルにわかりやすく構成してあり、王育徳先生のことをあまり知らない方、いわゆるビギナー向け展示だった気がします。
特別展示を一通り見て1階へ。特に興味を引く展示はなかったので、地下1階の図書室に。臨時閲覧証を作るために身分証が必要だったのですが、日本の免許証で大丈夫でした。嘉義の美術館でもロッカーと引き換えに身分証が要ったけど、そこでも免許証でOK。台湾には今後も忘れずに運転免許証を持ってこようと思います(パスポートは預けたくない)。
図書室で白色テロのことを少し調べてから退室。そのまま帰る予定だったのに、グッズショップがたまりを手招きしていました。王育徳特別展のブースで展示してあった漫画2冊⬇️、これは台北に帰ったら本屋さんへ行って買わなきゃ!と思ったその漫画を見つけ、一気に財布の紐が緩みました。
後はもう止まらない。爆買いです。国立台湾博物館の靴下とめちゃめちゃ素敵な日記帳と言うかスケジュール張⬇️
マステ2つと、台南の鳥瞰図のファイル⬇️
そして極め付けが、高級傘!台北市立美術館で買った傘がこの前壊れたので!傘に日本語詩人の詩が書かれた傘です!⬇️
買いすぎです涙






