台湾一人旅2024年8月 8日目②今回2度目の台南、《台湾文学館》へ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾語研究の第一人者で劇作家や台湾独立運動家としても活躍した王育徳先生。私も尊敬してやまない先生なので、ご著書も読めるものはほぼ読んだし⬇️、去年10月には台南の《王育徳記念館》も参観済み。




その王育徳先生に関する特別展が、台南の《台湾文学館》で8月27日から行われるということで、早速行って来ました。

台南は今回、阿里山からの帰りにも一度行ったけど、その時はさすがに疲れてヘロヘロで文学館に行く元気は無かったの。なので日を改めてもう一度台南へ。たまりには3日間パスがあるから怖いもんはなかとです!

高鉄台南駅から台鐵に乗り換えて台南火車站へ。まずは、友達に頼まれた物を探しに《林百貨店》に。暑くなければ歩ける距離だけど、夜は台中なので体力温存のためバスに乗りました。

《台湾文学館》はそこから徒歩3分。2005年か2006年に最初に台南に来た時に行って以来、約20年ぶりの再訪です。なんか懐かしい。

続く...