台湾一人旅2024年8月 2日目②青春映画ももうお腹いっぱい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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2日目午前中は映画です。実はちょうど見たい台湾映画が全然なくて、と言うか、台湾映画自体がほぼ上映してなくて。しかしスラングハンターとして見ないわけにはいかないので(かなり)仕方なく見たのが『夏日的檸檬草』。直訳すると「夏の日のレモングラス」。


捷運板南線で市政府駅に行き、そこから歩いて信義威秀影城まで。朝早い回のを見たので「早場優惠價」でちょっとだけ安くて290元。普通は320元くらいする(映画館にもよる)ので日本と変わらないんですよね-。




予想を裏切らないど直球の、ど爽やかな青春映画でした。いやあ、流石にもう青春映画はきつい。自分の年齢もあるけど、やっぱり見飽きたというのが偽らざる感想です。曹佑寧くんはかっこよかったけどね。


そういう意味で、台湾の色んな青春映画見てきましたが、九把刀の『那些年我們一起追的女孩(あの頃君を追いかけた)』はやっぱり傑作ですね(下ネタ多すぎ問題はある笑)。というかあの手の高校時代の思い出振り返り系の先駆けとも言えるかな。



とか辛口感想を述べつつ、実は映画見ながら何度か涙がツーッと流れたことは内緒です♡