お腹がすく暇のない台湾一人旅。前夜の台鉄排骨弁当でだいぶ限界に近づいていたにも関わらず、2日目朝も6時に行きつけの早餐店を目指します。軽く蛋餅と豆漿(計55元)で、と思ったけどこれで結構お腹いっぱいになりました。
で、前回アッツ熱の豆漿で思い切り舌を火傷したので、今回は冷たいの(冰的)にしてみました。豆漿は鹹豆漿も好きだけど、この普通の、ほの甘い豆漿も実は好き。胃も心も癒される味ですね。
そこで満足していればよかったのに、台湾映画『還錢』で蔥油餅を食べたくなってたのを急に思い出してしまいました。胃袋と相談した結果ゴーサインが出て、持ち帰り(外帶)で新たに注文します。
⬆️蔥油餅40元。辛味スパイスも入れてもらったのですが(右上のもの)、いや、これがめちゃくちゃ美味しい。台湾のストリートフードは、こういうトッピング系がどれも本当に美味しいんですよね。
がしかし、胃袋が途中で「もう無理」と言い出した!昼に持ち越そうかとも思ったけど
「隔餐請勿食用」(次の食事まで持ち越さないでください→朝食として食べ切ってください)と書いてあるのを見て、諦めました。
朝ごはん、粉物だけで限界突破です。



