若気の至りなアナログタトゥー(笑) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

今の時代はメールやSNSでのやり取りが主なので手紙など滅多に書いたりしないけど、うちらの青春時代、距離の離れた友人との連絡手段は手紙か電話しかありませんでした。


先日学生時代に仲の良かった友人(男子)から久しぶりに連絡があって、終活(笑)で身辺整理してたら私からの手紙が大量に出てきた、さすがにもう処分するばい。と、私が出した何通かの手紙の写真が送られてきたのでした。いや、もう、


おいっ!


ってなりました。そんな何十年も前の手紙、さっさと捨てとってくれよーって感じです。中身はもちろんラブレターとかではなく、「春はあけぼの」くらいの内容だったとは思うのですが(覚えてもいない)、それでもねえ。


で、ふと、もう一人、よく手紙を書いていた高校同級生のG君のことを思い出し、「私からの手紙、どうした?」と即LINEしました。「捨てたよ」という返事を期待してたのにまさかの「実家を探せばあると思う」って...。


マジかよ⁉︎


ってなりました。私は手紙も写真もバンバン捨てれるタイプ。彼らからの手紙だってとっくの昔に捨ててます。男子の方が捨てるの苦手なのかなあ。ラブレターでもない、ただの手紙なのにねえ。


昭和の時代に書いた男子への手紙、デジタルタトゥーならぬアナログタトゥーや。勘弁してくれーー。