台湾の小説、エッセイ、漫画などの文学作品には台湾語出現率高し | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾人気ドラマの原作になったようなエッセイ(『花甲男孩轉大人』や『俗女養成記』など)にも台湾語ガンガン出てきます。今回読了した『守娘』にもめちゃくちゃ出てきました。


台湾語も、最近はかなり漢字の使用法が統一されてきて、販売されている書籍では教育部の推薦する漢字が使われていることが多いです。なので、台湾語がわからない方でも「よく使われる台湾語の漢字」をいくつか覚えておくと、理解が進むかもしれません。


というわけで、雞婆的にいくつかの台湾語をご紹介!



i[いー] 彼、彼女、それ

guán[ごあん/うん] 

わたしたち、わたしの

lán[らん] わたしたち、わたしの

阿母
a-bú[あーぶー] おかあさん

阿爸
a-pah[あーばー] おとうさん

阿媽(嬤)
a-má[あーまー] 

おばあちゃん

阿公
a-kong[あーごん] 

おじいちゃん

的(兮/ㄟ)
ê[え] ~の

心愛的
sim-ài-ê[しむ あい え] 

愛する~

心肝
sim-kuann[しむ ごあん] 心

甘(咁/敢)講是~
kám-kóng sī

[がむ ごん しー]
まさか~だというの?


甘(咁/敢)~?
kám

[がむ]疑問の副詞「~か?」

lóng[ろん] すべて

[なー] 

もし(ほかにもいろんな意味あり)

親像
tshin-tshiūnn[ちんちう] 

~のような

無睬(無彩)
bô-tshái[ぼーつぁい] 

無駄にする、もったいない

莫(勿/
mài[まい] するな~


予(
)hōo[ほー] 

使役、受け身等を表す前置詞


代誌
tāi-tsì[だいじ] ものごと

物件
mi̍h-kiānn[みーぎゃーn] 



哪會
ná ē[なえー] 

どうして、なんで?

按呢
án-ne[あんねー] 

こんな、このような、このように

按怎(安怎)
án-tsuánn[あんぞあん] 

どのような、どのように

作陣(做陣)
tsò-tīn/tsuè-tīn

[ぞーでぃん/ぞえでぃん] 一緒に

知影
sai-iánn[ざいいあん] 

知っている

一世人
tsi̍t-sì-lâng)[じっしーらん] 

一生涯

佮意(
甲意/合意)kah-ì[がーいー]

好き、気に入る


開講
khai-káng[かいごん] 

おしゃべりをする

目屎
ba̍k-sái[ばっさい] 涙

上(尚)(
siōng)[しおん] 一番~、最も~

 (
tsiok)[じょっ] とても~

毋通(
m̄-thang)[むーたん] 
~すべきではない~、してはいけない