台湾一人旅3日目②行天宮で收驚してもらう | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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午後からは仕事なので、午前中のうちに行天宮へ。





まずは拜拜。やり方がよく分からずキョロキョロしてたら、ボランティアの女性が最初はこちら、次はこっち、と丁寧に教えてくださいました。立ったままお参りしようとしてたら、ここに跪いて。と優しく導かれ、背の低いクッション長椅子みたいなところに跪き祈るたまリ…。もうこれだけでも心洗われる感じ。


そして「收驚したい」と言うと11時20分から始まるという返事。しばらく時間をつぶし、列ができそうになったところ急いで並びました。


実は家族のための收驚で、Tシャツ持参で来たんだけど、なんと今は代理の收驚はやっていないとのこと。ここに来れない人のためには事務所で「平安卡」をもらって、と書いてあるので、とりあえず自分の名前を告げて自分の收驚をしてもらいました。さらに心の汚れが落ちて行く(感じ)…


事務所の前に立っていたスタッフのお兄さんに、家族のために「平安卡」が欲しいと言うと優しく1枚手渡してくれ、恩主公様に家族の名前、生年月日、住所を告げ祈ってくださいねと優しく教えてくれました。



別のスタッフの女性に恩主公様の場所を確認し、再びひざまづいて祈りました。



本当に心が落ち着く時間でしたね。台湾社会の(相対的な)おおらかさや穏やかさは、この道教や仏教や媽祖様信仰など、宗教的な伝統や習俗とも関わりがあるのではなかろうか。と思ったりもしています。