タピオカの原料、キャッサバ。ルカイ族のおばあ様達は「ウドンコ」と仰っていた | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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今年3月の台湾旅行はダイバーシティトラベルとでも申しましょうか、自身のアイデンティティ、台湾の多様性を守ろうと努力なさってる方達を訪ねる旅でもありました⬇️。



その中の一つがルカイ族の先生のお宅訪問。ちょうど農作業終わりの休憩時間中で、私も色々な食べ物をお相伴に預かりました。


そこで初めて食したのがキャッサバ。現地での発音は私には「キャッシャーバ」に聞こえたけど、後でネットで調べたら日本では「キャッサバ」と言うと知りました。



そしてルカイ族のおばあ様方と盛りあがったのは、うちらはこれを「ウドンコ」と言うんだよ。とおっしゃった時。明らかに日本時代の落とし言葉で「うどん粉」のことではないでしょうか。


当時はキャッシャーバ(キャッサバ)の粉でうどんを作っていたのかなあ。台湾語には「うどん(うろん)」はあるけど辞書で調べた限りは「うどんこ」は無い。キャッサバを「ウドンコ」と言うのは原住民の方だけなのか、はたまたルカイ族の方だけなのか。


この夏の訪台でちょっと調べてみたいと思っています◥█̆̈◤∥