台湾ドラマ『模倣犯』、途中はつらいがラストの光と温もりが胸を打つ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

さすがは宮部みゆきさん、そして台湾ドラマ!残酷なところも多く(そこは正直もう少し減らして欲しかった)、これは見ない選択もありかな。と思ったりもしましたが、




それを凌駕するラストの素晴らしさ。闇は誰にもある。だからこそ光や温もりとバランスをとって生きていくしかない。本当にそうだと思いました。じんわりと泣けました。


台湾の俳優さん、みんな本当にすごかったですが、個人的には田村義役の黃河さんが地味に上手いなあと思いました。今後きっと主役で出てくるだろう若手の一人だと思います。好期待!





模倣犯の余韻に浸る週末です。