台湾一人旅、寺廟で紙のお金を燃やすのは意外に難しい | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾の離島、緑島への旅は基本的には鎮魂の、祈りのそして学びの旅だったので、絶景を満喫した以外にはレクレーションは無し。その代わり、廟や土地公様、共同墓地…には何度もお参りしました。


お参りの作法もけっこうきちんと教えてもらい、かなり真剣にちゃんと祈ったと思います。かつての「監獄島」という特殊な土地の歴史もあり、自然と厳粛な気持ちになったので…。


しかーし、作法に則った(のっとった)お参り、簡単ではなーい!! 気持ちだけではこなせない、熟練の技が必要!! 


お線香を3本ずつ供える、というのを教えてもらっていたのに、4本挿してしまって慌てて1本引っこ抜いた! これ、台湾朋友Bちゃんにめっちゃ怒られたことがあったので今回もしょんぼり反省したけど、そんなに怒られずホッ。


↓↓洞窟内の鍾乳石が観音様として信仰の対象となっている「観音洞」。島に到着後、いの一番に訪れて旅の無事を祈りました。第13中隊(共同墓地)へのお参り後、紙錢を捧げご挨拶したのもここ。


しかし紙のお金を燃やすの、あんなに難しいとは思わなかった!! 紙錢を捧げる場面、台湾映画やドラマで何十回、いや何百回と見ていたので簡単にできるかと思ってたのに、手取り足取り教えてもらっても下手だった!!


札束をそのままポンっと火に入れるのは「沒有禮貌」らしく、半分にちょっと折って手際よくバラバラにして、少しずつ丁寧に入れなければならないそうです。が、これが全然できない本当に何をやらせても不器用なたまり。我ながらガックリ💧



↓↓第13中隊(共同墓地)に繋がる小道。砂利道でバイクの後ろは相当に緊張。帰りは歩きました。


↓↓第13中隊(共同墓地)。海も空もどこまでも青く、春風の心地よい絶好の天気でしたが、さすがに厳粛な気持ちになりました。


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