中華圏の方の「人との繋がり」はユニークだと思い知ったアモイの夜 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

アモイでのできごと、色々思い出してきました!いや、アモイはホント台湾みたいでものすごくいいとこでした。いい思い出しかないです。


しかーし!中華圏の方の人間関係のフシギを実感して「ええーーっ!?」と驚いたのもこのアモイ旅行。


学生時代の恩師(台湾人)に「アモイに行ってきます」と報告すると「それならこの人に連絡とってみなさい」と渡された1枚の名刺。先生の仲良しの友達なんや、とすぐにメールすると、じゃあ当日アモイ空港に迎えに行くから夕飯でも一緒に食べようという返事が。


その方(Zさん)は福建省の省都、福州在住。でも福州とアモイは近いんだなと気楽に「よろしくです♡」とお願いしました。


当日Zさんは知り合いの大学生Sくんを連れて空港まで来てくださり、高級ビュッフェでご馳走してくださり、ホテルまでSくんのお父さんの運転で送っていただき、ついでに環島な海岸ドライブにも連れて行っていただき、


恐ろしいほどのVIP級おもてなし。私の恩師の先生と相当長くて深い友人関係なんだろうなあ。と思っていたら!!


ナント、1年前くらいに上海空港から日本に行く飛行機で知り合ったばかりだったそう。人のいい私の恩師(台湾人)にZさんが頼み事をしたのがきっかけだったらしく、その後は一度も会っていないと…。


ほぼ「知り合い」のそんなZさんにめちゃめちゃ甘えてしまったたまり。しかも福州とアモイって高速で4時間くらいかかると言うのをZさんから聞いて、心の底から


ええーーーっ!?


っと言いました。先生に対しても心のなかで「おいっ」と言いました笑。


中華圏の方、ホントすごい。