はーっ。19世紀の恆春、斯卡羅の世界からなかなか抜け出せません。蝶妹ちゃん、あなたの笑顔が見たかった!
ローバー号事件についてのドキュメンタリーも見ましたよ。ドラマと手持ちの超優秀な台湾本(なんと言ってもリ・ゼンドルが作った地図が載っている!)で理解した内容はおおかた合ってたと思います。
でもドキュメンタリーを見てわかったのは、蝶妹ちゃんは完全なフィクションというわけではなく、モデルになった人物がいるようだということ。
原住民と漢人(河洛人)のダブルで綿仔(Mia)という人。お父さんはTokitokの親戚だった。ということなのでお父さんが原住民ね?!でもまさに蝶妹ちゃん!通訳ではなく「ガイド」だったみたいですが、リ・ゼンドルはこのMiaの人脈を利用してTokitokとの会談にこぎつけたとあります。
やっぱりそういう人がいたんですね……。これは本当に想像がかきたてられます。Miaはどうやってリ・ゼンドルと知り合ったのか。ドラマのように心の交流があったのか。小説を書きたくなる気持ちもわかりますね。
カラフルになりました笑↓
あ。『斯卡羅』、素晴らしいドラマでしたが、1点だけ残念なところが💦 山の中に出てくる鹿が!🦌が!CG過ぎました。デジタル大国の台湾、もう少しリアルなCGにできなかったのか。と素人は勝手に思ってみるのでした。


