台湾語の先生の名言【女と男の違い】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾語の「女」と「男」の違いにも本当に悩まされてきた。めちゃめちゃ大事な語彙でよーく使うことばなのに、どうしても区別がつけられない。



もう半分あきらめかけてたところ、(↓)
(女と男 査某人 tsa-bóo-lâng と查埔人tsa-poo-lâng)、ちょっといいこと思いついて、やっとお悩み解消だったはずなのに(↓)







聞き取りはできるようになったのに、わたしの発音では聞き取ってもらえないことが判明!


台湾語レッスンの時の話。わたしの発音する查某人(tsa-bóo-lâng)(女の人)と、

查埔人(tsa-poo-lâng)(男の人)を、

先生がおんなじに聞こえると言うのだ。




明らかに声調は変えているんだけど、やはり有声音bと無気音pの区別がダメなようで。そうすると先生には同じにしか聞こえないらしい。



一緒にいたGちゃん(日本人だけど台湾語私よりはできる)も、声調による聞き分け方式でやってるので「いや、私にはどっちかちゃんとわかるよ」と言ってくれたけど。




先生も優しいから『奇怪,我怎麼聽不出來呢?』って自分の耳が悪いんだ的なことを言ってくれてたけど。




いや、私が悪いんですよ、もちろんね。でもこれでやはり、有声音bと無気音p、ちゃんと区別する以外に道はないことがわかりました。




でももうこの区別は諦めて、女と男だけは中国語でいこうねとGちゃんと話してたら先生が

いや、待て、と。




もし台湾語しかわからないおばあさんのところにひ孫が生まれて、查某囝(tsa-bóo-kián)(女の子)って言われたのに、聞き間違って男の子用のお祝い贈ったらまずいでしょ。と。




説得力あるようなないような、笑。