台湾ドラマ『天橋上的魔術師』のNORIの日本語が胸を打つ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾ドラマ『天橋上的魔術師』、ただ今じっくり2度めの視聴中。1回目ではわからなかったことが色々わかって、ますますあの不思議ワールドに引き込まれている。




とにかく「ながら観」では無理、ということもわかった。特に大事なのは、セリフ無しの場面。画面の奥にいる人の表情、視線、チラッとしか映らない物、かすかにしか聞こえない音、歌…。全てしっかり見ないと聞かないとわからないことが多い。


※ここからネタバレ気味です


NORIの好きな人が誰なのか、実は1回目ではわからなかった。なぜ河合奈保子ちゃんの歌を聞いて矢も盾もたまらなくなり、その人に電話をかけに行ったのか。


やっとわかった。だから桜の花びらだったし、だから、「あいたいです」だったんだね。NORIのその日本語、「あいたいです」が私の心臓を一撃。あれは反則や。私がもし電話の向こうであの「あいたいです」を聞いたなら、たとえどこにいても、たとえ許されない恋でも、NORIに会いに飛んで行く。