了解(liáu-kái/りゃおがい)⇨わかる | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

中国語の発音は「liǎojiě」だが、台湾語は「liáu-kái/りゃおがい」。実際に聞くと日本語の「りょうかい」にとっても近く、日本人がドキッとなる単語の一つ。


日本語の発音に近い台湾語には、植民地時代から残る日本語由来の外来語と、そもそもの発音が日本語に近い(と言うか日本語が台湾語に近いのよ)ものと両方ある。全てが日本語→台湾語ではないので気をつけたい。


ただいまGYAOで絶賛視聴中の台湾ドラマ『三明治女孩的逆襲(サンドイッチガールの逆襲)』、主役のシャオチンちゃんがけっこう台湾語を使ってくれるのでブログ投稿が追いつかない💦


この「了解(liáu-kái/りゃおがい)」が出てくるのは第14話、18分20秒くらい。モデル体型素敵女子の上司ジーシンに対して、シャオチンが「こんな悩みはわからないでしょ」(字幕は「こんな悩みとは無縁でしょ」)と言うシーン。


中国語字幕はこれだが↓


シャオチンは、袂了解(bē liáu-kái/べーりゃおがい)と発音している。