台湾一人旅思ひ出日記、映画鑑賞篇 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾で何の映画を見るか、これまたいつもいきあたりばったり。が、野生の勘で今まで台湾で見た映画は我ながらなかなかのラインアップ(得意気)。


昔チャイナエアラインで台湾に行ってた時は、行きの飛行機で台湾の新聞をゲットして映画欄を見て決めていた。新聞の芸能欄でも話題の映画とかは取り上げられているのでそこも参考にしてた。

『總舖師』 や『樓下的房客』や『十年』は↑新聞での記事が決め手になったね。『十年』は「台灣人不能不看(台湾人は見ないわけにはいかない)」という記事だった。10年も経たないうちに恐れていた現実が香港を襲って、これには本当に胸がえぐられる思い……。


台湾の映画館ではチケット買う時によくスナックやドリンクを勧められるが(最近は減ったなあ)私はいつも断ってた。でも一時期なぜかチュロス(チョコ味)にはまってよく買ってた。チュロスは台湾では「吉拿棒」。どゆ意味?

シネコンでは部屋の後ろから入って、スクリーン横の前の出口から出ることが多い。小さい部屋だと座席が奇数と偶数で分かれたりしているので仕組みを知らないとちょっとパニクる。