台湾の句読点はマス目のど真ん中 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

例えばこれ↓
 
横書きでも縦書きでもど真ん中。最初はめっちゃ違和感ありましたが、今はもうこれがマイスタンダード。いつからこうなったのか。もともと民国時代からこれで台湾はその伝統を引き継ぎ、中華人民共和国が独自の規範を作った。といういつものパターンかと思いきや、実は違う。
 
1941年は↓
 
1946年の台湾の教科書は↓
 
これも同じ1946年↓
 
1952年は、微妙だけど真ん中っぽい↓
 
これが1955年にはど真ん中に。↓
 
1966年も↓
 
でも時々句読点のない教科書もあったりして↓
 
今に至る…。