台湾語学習者に優しい台湾語ドラマ『若是一個人』 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

やっと6集まで見終わりました。勉強のためセリフを書きとめつつ。

全編通してセリフが全部台湾語のいわゆる「台語劇」。でもこれまでの台湾語ドラマとは一線を画していて
1,イケメンアイドルたくさん!
2,ストーリーがドロドロしていない!
3,普通にしみじみと面白い!

というわけでものすごく台湾語学習に役立っています。一緒に住んでた彼氏と別れて1年。元カレへの思いを引きずりながらも新しい出会いに心慰められながら少しずつ強くなっていく女子(孫可芳)の物語。

『もしも一人だったなら』…。あなたは火鍋を一人で食べられますか?クリスマスやお正月を一人で過ごせる? 海外旅行に一人で行ける?……私はもう何でも一人でできてしまう年齢まできちゃいましたが(あ、手術は受けたことない)、それでも彼女の気持ち、「わかる、わかる」の連続です。一人で泣いてた過去の自分が切なく可笑しく愛おしい。


もう一つのストーリーは幼い頃母に「捨てられ」、精神的にずっと一人で生きてきた男子(宋柏緯)と母の物語。

見終わってしまうのが惜しいなあ。