台湾のファミマで「すみませーん」作戦発動 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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歩き疲れてちょっと休憩にファミマに。イートインスペースでオレンジジュースでも飲もうと立ち寄るが、なんとレジに誰もいない。こういう時どうするか。そう、もう、これしかない。日本語で

すみませーん!

私の声がデカ過ぎたのか、店内のお客さんがけっこう反応した。労働者風のおじさんはトイレから(?)出てきた店員さんを見つけて「出來了」と教えてくれ、テーブルで何か食べてたサラリーマンのおじさんも私を見てニコっというかニヤッ。だから日本人かと思ったが台湾人だった(その後友達が来て話してたのでわかった)。



とにかく台湾で誰かの注意を引きたいときは「すみませーん!」に限ります(過去記事)。あと、「よろしくお願いします」も意外に通じることを今回発見。意味が通じるというか、気持ちが伝わる、というか。

郵便局で優しかった局員さんに、もちろん「謝謝」は何度も言ったのだが、もう一言何か言いたくて。バリバリの日本語で「じゃあ、よろしくお願いしますね」と言うと「謝謝、慢走♡」と反応してくれた。ほっこり。