まず三民書局で「賣完了」「沒辦法」とあしらわれ(チッ)、誠品敦南店では「信義店にならあるかも」。で、見つかったら連絡しましょうかと言われたけどやり取りがちょっと面倒くさかったので自分で誠品信義店へ。
信義店の服務台できいてみると、あると思うけどどうたらこうたらで探すのにちょっと時間かかるよ。と言われる。ただでさえ聴き取りにくいヤング台湾男子の中国語。しかもマスクもしてるので「どうたらこうたら」の部分が聞き取れない。が、大勢に影響はなく、20分くらいかかると言われたのでB2のフードコートに素食を食べに行く。
きっちり20分後に服務台に戻るとすぐどこかに電話して確認してくれたが「還在找」らしい。で、もう少し待ってと台湾男子が言うので同じフロアのカフェであまーい野菜ジュースを飲みつつブログを書いて時間を潰した。が、
結局、信義店には在庫はなく台大店にはあるかもしれないという(えーっ!?どゆこと!?)。こりゃまた台大店に行かないかんかなと覚悟したが、とりあえずあるかどうか調べて連絡します、ということで電話番号を教えて一旦ホテルに帰る。部屋でコロナウイルスのニュースを見ていたら電話があり、見つかりました、敦南店の服務台に預けておくので3日以内に来てくださいって。
いったい本はどこにあったのか。最初に聞き取れなかった「どうたらこうたら」の部分が思いの外重要だったのか、笑。でもま、紆余曲折はあったものの無事買えそうでホッとしました。

教訓。絶対必要な本は送料ケチらず、やり取りめんどくさがらず、ソッコーで買おう。