卡卡(khê-khê)➡️ツイてない | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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※2018年の記事に加筆

卡卡(khê-khê/けーけー)
➡️ 引っかかる、ツイてない

ずばり台湾語で、普通は「卡」の字が使われるが、台湾語の辞書に載ってる漢字は「㧎(khê-khê/ケー)」。つかえる、引っかかるという意味で、そこから物事の通りが悪い、順調ではないツイてない。というような意味になる。

発音は華語の「kǎkǎ」でも「qiǎqiǎ」でもなくて台湾語の「khê-khê(けーけー)」。 

2023年の台湾ドラマ『有生之年』第2集。久しぶりに会った初恋の相手が「あれからずっと卡卡だったのよ」、というので吳慷仁が「卡卡的是什麼意思(ついてなかったってどういうこと?)」と質問する場面。




2018年の台湾ドラマ『艾蜜麗的五件事』。高校時代からの仲良し男女(♀♡♂)の友情なのか恋愛なのか微妙で曖昧でちょっと切ない心模様。のお話。第2集で出てきたのが、この言葉。「我覺得我最近卡卡(最近どうにもついてなくて)」


『有生之年』、悲しい話かと思ってたら違ってた!しみじみ系のコメディ。めっちゃ面白い!