※2018年の記事に加筆
卡卡(khê-khê/けーけー)
➡️ 引っかかる、ツイてない
ずばり台湾語で、普通は「卡」の字が使われるが、台湾語の辞書に載ってる漢字は「㧎(khê-khê/ケー)」。つかえる、引っかかるという意味で、そこから物事の通りが悪い、順調ではないツイてない。というような意味になる。
発音は華語の「kǎkǎ」でも「qiǎqiǎ」でもなくて台湾語の「khê-khê(けーけー)」。
2018年の台湾ドラマ『艾蜜麗的五件事』。高校時代からの仲良し男女(♀♡♂)の友情なのか恋愛なのか微妙で曖昧でちょっと切ない心模様。のお話。第2集で出てきたのが、この言葉。「我覺得我最近卡卡的(最近どうにもついてなくて)」

『有生之年』、悲しい話かと思ってたら違ってた!しみじみ系のコメディ。めっちゃ面白い!
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