ドラマの続編、台湾映画『花甲大人轉男孩』 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾でお正月映画、見て来ました。お正月映画に欠かせなかった豬哥亮亡きあと、しっかりとバトンを受け取った(?)のは、台湾を代表するシンガーソングライターの盧廣仲(クラウドルー)。

台湾語満載、コテコテのローカル台湾映画。というだけでも嬉しいのに、それにプラス、主題歌、挿入歌がさすがに素晴らしい。「明仔載(あした)」過去記事もドラマとは異なるアレンジだけど随所にでてきて胸を打つ。新曲「幾分之幾」も、絶対CD買うぞ!

2017年の人気ドラマ『花甲男孩轉大人』過去記事の続編的ストーリー。「大人(おとな)」と「男孩(男の子)」が入れ替わっちゃってるタイトル通り、台湾版バック・トゥ・ザ・フューチャーとも言えるかも。主人公の花甲がひょんなことから15年前に戻ってしまって、悲しい過去を変えようと頑張ってみたりするのだが……。

ドラマよりもドタバタ色が強い。ので、ドラマの方で味わった濃くて深い感動を期待して見るとちょっと肩すかし。でもそれはほれ、時間が短いから仕方ないかなとも思いますー。

特別出演的に何潤東(ピーター・ホー)、陳意涵 (アビー・チェン)、林美秀さん、金士傑さんも出てて、さすがの存在感。こちらの方も楽しめます。

メーキングのこんな本もあったので、買いました。