死語の世界ーー公共汽車(バス)と大哥大(ケイタイ) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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我々年寄りにはなんとも居心地のいい、死語の世界(過去記事)。中国語にもあるので、何年も前から中国語を勉強している場合は気をつけたいところ。この前書いた「同屋(tóngwū)」もそう。

バスは昔は「公共汽车(gōnggòngqìchē)」だと習ったけどいつの間にか「公交车(gōngjiāochē)になってるし(台湾は「公車(gōngchē」)。いや、今も「公共汽车」で載せてる教科書もあるし、「死語」というよりは硬過ぎる言い方というべきかもしれないけどね。

携帯電話もね。今は手机(shǒujī)/手機(ㄕㄡˇㄐㄧ)で定着してるけど、ケイタイそのものが出始めの頃は「大哥大(dàgēdà)だった!懐かしい!!

あと、大陸だけど妻も夫も「爱人」だった!呼びかけるときは「劳驾!」「同志!」だった!!

続く。