ドラマでは阿嬤の4男、鄭光昇として描かれている元国語教師の話は7つ目の〈繁星五號〉。白先勇はこの1篇を「黃明春の〈兒子的大玩偶(坊やのお人形)〉以来、これほど父子間の情感を真摯に感動的に描いた小説は少ない」と評している。
ドラマは8、9割方セリフが台湾語だったけど、この原作の方も台湾語炸裂!! とってもエキサイティング!
※ちなみに楊富閔は、エッセイと言うかルポルタージュのような作品は出している。
『書店本事:在你心中的那些書店』
『為阿嬤做傻事:解嚴後臺灣囝仔心靈小史1』
『我的媽媽欠栽培:解嚴後臺灣囝仔心靈小史2』)
