この夏台湾語熱再燃の予感……、のゆくえ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾語熱再燃の予感に胸を震わせた夏の初めのあの日。が、予想通り大した勉強もせず、不完全燃焼のまま夏は終わりに近づいている。がーん。

せめてもの救いは良い参考書との出会い。

1,何と言ってもずっと入手したかった『トラベル台湾語』(日中出版、近藤綾・温浩邦著)➡変調後の声調が書かれているので、どこで変調するのかという基本ルールがやっと少しわかった(過去記事)

2,『図解 閩南語概論』(五南出版、陳筱琪著)➡なかなか分かりやすい。いつも頭を悩ませられる方言差の問題(過去記事)についてもかなり詳しく書かれているのが嬉しい。



3,台北の古本屋さんで手に入れた『臺灣風物』という古い雑誌。1970年の出版らしい。ページ数の半分ぐらいは『臺灣閩南語辭典』で占められている。パラパラ眺めるだけでも楽しめる♡