せめてもの救いは良い参考書との出会い。
1,何と言ってもずっと入手したかった『トラベル台湾語』(日中出版、近藤綾・温浩邦著)➡変調後の声調が書かれているので、どこで変調するのかという基本ルールがやっと少しわかった(過去記事)。
2,『図解 閩南語概論』(五南出版、陳筱琪著)➡なかなか分かりやすい。いつも頭を悩ませられる方言差の問題(過去記事)についてもかなり詳しく書かれているのが嬉しい。
3,台北の古本屋さんで手に入れた『臺灣風物』という古い雑誌。1970年の出版らしい。ページ数の半分ぐらいは『臺灣閩南語辭典』で占められている。パラパラ眺めるだけでも楽しめる♡




