老眼に翻弄された台中の夜(老眼の人以外は読まないでください、笑) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台中の国家歌劇院にお芝居を見に行った。

ワタクシきっつい近眼でコンタクトなのだが、遠くを見えるように矯正すると手元が全然見えなくて不便なので、軽い度に調整したレンズ。つまり普段は遠くを見るのを犠牲にして近くを見えるようにしているというわけ。と言っても、近くも余りに小さい字だと見えないこともあるので、百均の老眼鏡も常に持ち歩いている。

ステージが遠くて芝居がよく見えないのはイヤなので、台中へは軽めの近眼鏡も持って行った。コンタクト入れたまま近眼のメガネもかけて、遠くの景色を久しぶりにはっきり見た。

芝居は夜遅く終わるからその日は台中朋友Bちゃんの家に泊めてもらうことに。待ち合わせ時間や場所をギリギリまで決めない台湾朋友あるあるで、その日も終わったらLINEして系の緩い待ち合わせ。

終わってLINE見ると、近くのセブンイレブンの近くに車を停めてるという。劇場の人にセブンイレブンはどこかきいて、そっちの方向に行ってみるがなかなか見つからず。どこかわからん💦とLINEすると

 國家歌劇院(面對7-11)出來左手邊紅綠燈,順著行人道左轉。我停在這等

みたいな返事が来るが、夜で暗くて画数多くて老眼鏡無しでは読むのがきつい。歩きながら老眼鏡出してLINE読み、彼女を探そうと目を上げるとボンヤリとした視界。あわてて老眼鏡を外し近眼鏡を取り出し遠くを探す。でも見つからないからまた老眼鏡かけてLINEをし、近眼鏡に替えてキョロキョロ……

というのを繰り返した台中の夜。結局向こうが私を探して出してくれて何とか出会えたけれど、はあっ、年寄りは大変だ。