一人旅なら家に泊めてもらおう in 台湾【楽しみ方編】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

一人暮らしの家ならアレだが家族で住んでいる台湾朋友の家に泊めてもらう楽しみは、何と言っても家族間のやり取りを聞くことにある。中国語なのか台湾語なのか、混じってるのかいないのか。もう、興味津々。

Bちゃんはバリバリの緑派で台湾語も大事に思ってる。が、その割にはあまり台湾語使ってるとこ聞いたことない。お父さんやお母さんから台湾語で話しかけられても中国語で答えること多し。

Cさんとこはご両親同士はもちろん台湾語。でCさん自身も家族との会話は台湾語率高い。私が台湾語勉強してるのを知って、CさんパパもCさんママもたくさん台湾語で話しかけてくれた。でも私の台湾語がダメダメなので、なかなか会話が進まず申し訳なかった。

というか、会話が進まなくてもめげずに台湾語を教えてくれ続ける根気!そう、さすがに鬼コーチのパパ&ママなのであった。

台湾人同士の電話の会話を聞くのも面白いね。Fさんと一緒にいるとき、Fさんが知り合いの台湾人に電話かけていた。Fさんはどちらかというと藍派で彼女の台湾語ももちろん聞いたことなかったのだが、電話に出たのが国語の苦手なおばあちゃんだったようで、即座に台湾語に切り替えて会話してた。かっちょええー。

……って思い出すともう、止まらない。きりがないのでとりあえずこの辺で。