先日、2、3年ぶりに会ったヤングな友人、日本男子。以前よく会ってた頃、わたしと彼はスマホプレッシャーに抗う同志だった。
しかし私はすでに台湾でスマホをゲットしてガラケー同盟を勝手に脱退。
久しぶりの再会のその日、彼がまだガラケーユーザーであることを発見。や、やばい。2人で一生ガラケー使おうね♡と誓いあった(そこまではない)日々がよみがえる。
ま、わたくし今もガラケーとの併用、2台持ち。ガラケーユーザーでもあることはある。ので、そっちを前面に押し出して、ここはお茶を濁すしかない。
と思いながらもスマホをチラチラ。そう、一緒に待ち合わせている別の友人に連絡取るのにラインするしかなくてね。結局ガラケー同盟脱退の事実を打ち明け、台湾朋友と連絡取るのにどうしても必要でとか、台湾で安かったから買ったのとか、月々900円だしとか、聞かれもしないのに見苦しい言い訳をするわたし。
い、いや、別にいいっすよー笑。と苦笑いの優しいヤングだったが、
わたしは転向した学生運動の戦士の気分。頭の中でユーミンの『いちご白書をもう一度』が流れ続けた午後のひとときでありました。
♫就職が決まって
髪を切ってきたとき
もお若くないさと
君に言い訳したね……