最近新しく覚えた台湾語、漢字のわけわからなさが気に入ってブログに記すの巻。
懵懂(bóng-tóng)
ボンヤリしている、無知である
なので、上の( )の中は台湾語のピンイン。台湾語の場合は b は有声音なので、bóngは濁音で「ぼん」。t は無気音なので、tóngは濁らない「どん」である。2文字とも2声(下降音。中国語の4声に近い)だが、前の文字は1声に変調するので高くて平らな音になる。
とか偉そうに書いているが、この言葉、辞書で調べるのが大変だった。台湾語での読み方も中国語での読み方もはわからないし、その上印刷物の写りが不明瞭で、一つ目の漢字がどうゆう作りなのかよくわからなかったのだ。途方に暮れるたまりに救いの手を出しのべてくれたのが、グーグルキーボード(過去記事)。
そう。手書き検索(プライドにかけてなるべくとりたくない方法よ。最後の手段ね)で、もんのすごく適当に書いた字を見事に探し出し教えてくれました。びっくり。
因みに中国語にも同じ言葉があり、読み方は台湾では懵懂(méngdǒng)、大陸では懵懂(měngdǒng)。
グーグルさんの回し者のような記事でございました(違うけどね)。