台湾で台湾朋友とお出かけするとホッコリする理由の一つ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

私の台湾朋友はみんな優しくていい人だが、特に台湾朋友Bちゃん、Cさん、Dさん、Eさん。性格が実に穏やか。だから一緒に出かけてご飯食べたりタクシー乗ったりすると、そのお店の人や運転手さんとのやり取りもホンワカほっこり。見ているこちらまで心癒される。

この前の台湾でも。

Bちゃん。一緒に行った銀行で駐車場空いてなくて一瞬だけ路駐。おまわりさん来るの気にしつつも用事を済ませるBちゃんに警備のおじさんがとっても親切。そして駐車場空いたから車入れておいでと優しく声をかけてくれる。おだやかーな、のんびりーの空気が流れる午後のひととき。

Cさん。台北で一緒にタクシーに乗った。台北でだって運転手さんと台湾語で会話するCさん。街の建物のことについて質問して運転手さんが答えてくれてる、それはわかる。おだやかーなローカルーな車内の一コマ。

Eさん。Eさんは誰にもまして穏やかな紳士。カフェで私が頼んだ桃のジュースみたいなやつ、透明なジュースが運ばれてきた。Eさんには桃色のイメージがあったのか、それは頼んでないとウェイターさんに言ってしまった。結局間違ってなかったのでEさん、ウェイターさんに平謝り。そんな行き違いのときもずっと穏やかで丁寧なやり取り。

イライラ、ギスギスとは無縁の空間。癒されました(*˘︶˘*).。.:*♡