さよなら台湾、また明日帰りは台湾朋友Eさんが、空港シャトルバスのバス停まで送ってくれた。もちろんスーツケースも手荷物も、貴重品以外は全部持ってくれて。荷物をEさんから受け取りバス待ちの列に並ぶとき、さよならを言った。切符を係員に渡して乗車の準備をするとき、バスに乗り込むとき、そしていよいよ発車するとき。3回振り返った。さすがにもういないよね、と思っていた最後の瞬間まで彼はそこにいて、人混みの中で手を振ってくれた。うーん、さり難し台湾。何度来ても帰るときは寂しくなる、台湾。またすぐ来なきゃ。