さよなら台湾、また明日 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

帰りは台湾朋友Eさんが、空港シャトルバスのバス停まで送ってくれた。もちろんスーツケースも手荷物も、貴重品以外は全部持ってくれて。

荷物をEさんから受け取りバス待ちの列に並ぶとき、さよならを言った。切符を係員に渡して乗車の準備をするとき、バスに乗り込むとき、そしていよいよ発車するとき。3回振り返った。

さすがにもういないよね、と思っていた最後の瞬間まで彼はそこにいて、人混みの中で手を振ってくれた。

うーん、さり難し台湾。何度来ても帰るときは寂しくなる、台湾。またすぐ来なきゃ。