抓包(zhuābāo)悪事を見つける、告発する | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

自由時報の記事。タイトルは「閃!張立昂邵雨薇被抓包摟肩遊沖縄」(「おアツイことで!張立昂と邵雨薇 仲良し沖縄旅行がバレる」(訳byたまり))
 
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昨日はタイトルの中の「閃」を取り上げたが(→昨日の記事)、実は「抓包」の方も台湾語由来のもバリバリの台湾華語。
 
 抓包(zhuābāo)
 ・・・悪事を見つける、告発する
 
もとになった台湾語は、「出包」のところでも出しているが(→過去記事
 
 掠包(lia̍h-pau)
 ・・・悪事を見つける、告発する
 
である。台湾語の「(lia̍h)」は、つかむ、つかまえるという意味なので、意訳でよく中国語の「抓(zhuā)」が使われる。
 
記事について言えば、「被抓包」で受け身になるので「バレる」という訳が一番いいかなと・・・。