
昨日はタイトルの中の「閃」を取り上げたが(→昨日の記事)、実は「抓包」の方も台湾語由来のもバリバリの台湾華語。
抓包(zhuābāo)
・・・悪事を見つける、告発する
もとになった台湾語は、「出包」のところでも出しているが(→過去記事)
掠包(lia̍h-pau)
・・・悪事を見つける、告発する
である。台湾語の「掠(lia̍h)」は、つかむ、つかまえるという意味なので、意訳でよく中国語の「抓(zhuā)」が使われる。
記事について言えば、「被抓包」で受け身になるので「バレる」という訳が一番いいかなと・・・。