一人旅なら映画を見ようin台北【チケットの買い方編】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

アナロギッシュな一人旅を楽しむアナタへお送りする映画のチケットの買い方編です。前回記事に続きます。

今回は『五星級魚干女』を見に「喜樂時代影城」へ。行ったことないシネコンだったのでネットで検索。(できたらココも紙の地図で調べたいとこだね)捷運南港駅と棟続きの商業施設の中にある。

「售票處」(チケット売り場)に行って「現場購票」(その場で購入)の方の列にフォーク並び。もしネット予約してたら「網路訂票」の方ね。列がはけて次はいよいよ自分。窓口がいくつかあって空いたとこから呼ばれるのでどこが空くかキョロキョロして見ておこう。(信義威秀は電光掲示板に次の方は何番窓口へというのが出る)

はい、呼ばれました、窓口に行きました。色々きかれるのが嫌な人は先に自分から全部言っちゃうのがいいかも。最低限、タイトル、時間、人数は言えるようにしておく。たまり:「『五星級魚干女』、12點10分的、一位!(五星級魚干女、12時10分のやつ、一枚ね!)」。

席の希望も言えたら言おう。私は後ろの方の通路側がいいので、いつも「比較後面,靠走道的位子有嗎?(後ろの方で通路側の席ある?)」と言う。

ポップコーンとか飲み物を薦められても(「需要搭配餐點或飲料嗎?」みたいなセリフ)、私は買わないので「不用」と一言。ときどきシツコイお兄さんがいるけど「不用、謝謝」とニッコリ断る。

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でも席が・・・。「後ろの方と言ったのに4列目(4排)かよ」「そして1番とはめっちゃ端っこやん」と思ってたら実は全部で30席くらいしかない小さな部屋で、4列目というのは一番後ろだった!

つまり一番後ろの一番端っこ。番端っこだけどもし大きな部屋だったら真ん中くらいの位置でとっても理想的な位置だった。

椅子も大きくて広くて座り心地は超快適♡だいたいこんなとこでしょうか。また思いだしたら書きましょう。