一人旅なら映画を見ようin台北【何をどの映画館で見るか編】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

2004年から台湾に通い詰めているが、基本的に一人旅。なので、よくふらふらっと映画を見に行く。

これまで台北で見たのは『不能説的秘密』、『雞排英雄』、『近在咫尺』、『桃姐』、『那些年我們一起追的女孩』、『賽德克バレ』、
『KANO』、『大尾鱸鰻』、『総舖師』、『犀利人妻最終回』、『軍中樂園』、『等一個人咖啡』、『我的少女時代』、『大喜臨門』、『鐵獅玉玲瓏2』、『葉問』、『被出賣的台灣』、そして今回、『五星級魚干女』と『我們的那時此刻』などなど・・・(思い出すまま順不同)。(その後『大釣哥』、『十年』『樓下的房客』『52赫茲我愛』『癡情男子漢』、『花甲大人轉男孩』『引爆點』、『范保德』、『大三元』『光』『下半場』など)

最初は何の予備知識もないままに台湾映画と思われるものを行き当たりばったりで見ていた。でもこうしてみてみるとなかなかのラインナップ。(←自画自賛♡)

チケットの買い方なども初めは手探り状態だったけど数々の失敗を重ね、だんだん要領がわかってきた。

一人旅なら、映画を見よう!それもアナロギッシュに楽しもう!というわけでまずは何をどの映画館で見るかの決め方を。

色々やってみたけど、たまりとしては新聞が一番のオススメ。映画ごとに上映館と上映時間が掲載されているので本当に見やすくて決めやすい。(上映時間などは週末か平日かで全然違うし同じ平日でも違ってたりするので、やはり当日の新聞の情報で動きたい。)

新聞はコンビニで10元、『自由時報』か『中國時報』か『聯合報』。メインの紙面ではなく付録的紙面、でも一面全部が映画情報。のページを開きましょう。

もし見たい映画が決まっていたらその映画を探す。特に決まってなかったらそこで面白そうなのを探して時間と場所の条件に合わせて選ぶ。

例えば『五星級魚干女』。三つの映画館でやってることがわかるね↓(新聞切り抜いちゃった!

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時間の関係で南港の「喜樂時代影城」で見ることにしよう。これまで行ったことなかったけど映画館の場所はネットで調べればすぐわかる。大きなシネコンはだいたい捷運の駅から近い、便利な所にある。

私がよく行くのは101からすぐの「信義威秀影城」。MRT「市政府」駅から歩いて10分。最近できた「台北101」駅からの方がちょっと近いけど私は「市政府」駅から映画館までのオッサレーな道を歩くのが好きなのでそっち経由で行くのだ。

あとは「京站威秀影城」。台北駅から棟続きの「京站時尚廣場」にあるからいつも台北駅近くのホテルに泊まるたまりにはとっても便利。

ただし、映画を見た帰りによく道に迷うのが難点(笑)(→過去記事)値段は場所によって違うけどシネコンだとあまり変わらないかな。だいたい270元から320元くらい。私が行った中では「京站威秀」が320元で一番高かった。

『五星級魚干女』を見た「喜樂時代影城」は300元、『我們的那時此刻』を見た「國賓影城」は280元だった。チケットはぜひ窓口で買いたい(チケットの買い方は次回記事で)。

もちろんネットでの予約・販売もあるけど何でもかんでもネットでやってしまうと誰とも会話せずに済んでしまい、あまり楽しくない。高鐵のチケットもいっときネット予約→コンビニで発券、で済ませてたけどつまんなくなっちゃって最近はなるたけ窓口で買うようにしてる。

ただし台湾のシネコンではチケット販売と同時にポップコーンや飲み物を販売したりするせいか(私はガンとして買わないよ)、一人の販売にいちいち時間がかかってなかなか列がはけない。『等一個人咖啡』のときにたいがいイライラしたから(→過去記事)最近はなるべく早めにチケットゲットして映画が始まるまでほかのことして時間つぶす方式をとっている。