台東の海よ、もう一度 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

短い旅をした。JR筑肥線。地下を走っていた電車が地上に出てしばらくすると視界が開けて海が見えてくる。

おお、これはどこかで見た景色。そう、高雄から台東に向かう台鐵の自強號、海沿いに走る列車から見る海ではないか。言い聞かせればそう思えてくるから不思議♡



今宿というところで降りて改札。ICカードにチャージするとき機械の「言語」で「中文」を選び、1000円チャージして「發票(領収書)」のボタンを押す。そして「ここは台東」と自分に言い聞かせるとたちまち心は台東の駅の中。



い、行きたい。あの列車に乗って、もう一度。
台東に。