とことん優しい鬼コーチ | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾在住の台湾語鬼コーチ、lineを使った遠隔レッスンが日ごとに厳しさを増していっているが、鬼コーチ、鬼なのに優しい。っつうか、ホントは優しいのにレッスンでは鬼なのね。

そうそう、コーチの、母のような優しさについては前も書いた。親切で賢くて本当に素敵な台湾男子なのだ。台湾を愛していて、だから台湾語には並々ならぬ思い入れがあり、台湾語が都会や若い世代で失われつつある現状に危機感を抱いている。

だからよく勉強もしているし、自分でもなるべく台湾語を話すようにしていると、今日も言っていた。

だからね。わたしへのレッスンも熱心で次第に鬼化してきたというわけ。でも私がコーチのボイスメッセージ、なかなか聞き取れないからもうくじけそうになって弱音はいたら、また文字版も書いてくれるようになり、手書きのメッセージまで送ってくれた。

そして諦めずにこの練習続けていけば、きっとヒアリングもできるようになるって。あきらめずにがんばろうって。励ましてくれた。

ありがたやー。
本当に、ありがたやー。