一種流行りの若者言葉だそうだが
気づけばけっこう耳にする。
掛(guà) 死ぬ、亡くなる
もともと機械(パソコンとか)がだめになったときに
「(パソコン)死んだー」みたいな感じで使われてたのが、
人の死亡にも使われるようになったらしい。
台湾映画『父後七日』の最後の方。
主人公の女性が電話で言う。
“我爸爸掛了。”(「父が亡くなったの」)
友人の日中バイリンガル男子も
中国朋友Aさんも知らなかったこの言葉。
でも二人とも日本が長いし
中国には年に2、3回しか帰らないので
最新中国語事情に超詳しいとは言えない。
もしかしたらもう大陸でも使われているかもしれない。