掛(guà) | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

一種流行りの若者言葉だそうだが
気づけばけっこう耳にする。

  掛(guà) 死ぬ、亡くなる

もともと機械(パソコンとか)がだめになったときに
「(パソコン)死んだー」みたいな感じで使われてたのが、
人の死亡にも使われるようになったらしい。

台湾映画『父後七日』の最後の方。
主人公の女性が電話で言う。

  “我爸爸掛了。”(「父が亡くなったの」)

友人の日中バイリンガル男子も
中国朋友Aさんも知らなかったこの言葉。
でも二人とも日本が長いし
中国には年に2、3回しか帰らないので
最新中国語事情に超詳しいとは言えない。
もしかしたらもう大陸でも使われているかもしれない。