無法度(bô-huat-tōo/ぼーほあっどー)
方法がない、仕方ない
『敗犬女王』の最後の方で、ルーカスがウーシュアンを忘れようとして、一緒に「バイトの達人」をやっている親友の実家の旅館を手伝いに行く。そこで、親友くんが腰を痛めて旅館のイベントに出れない、お前替わって出てくれよ、と頼むときに出てきます。
そこの会話は全部中国語で字幕も「沒辦法」なのに、発音は完璧に台湾語の「無法度(bô-huat-tōo/ぼーほあっどー)」。まさにシレーッとでてくるのである。ぜひ、探し出して、聞いてみてください。