臭屁(chòupì) ホラを吹く、自慢話をする
お約束、台湾語の“臭屁(tshàu-phuì)”を中国語読みしたものである。台湾映画『阿嬤的夢中情人』の最初の方に出てくる。奇生(藍正龍)の孫娘がナレーションで若き日のじいちゃんと会話する、みたいなとこ。孫娘がこういうふうに言う…
我阿公超級臭屁的
うちのじいちゃんってばチョーホラ吹きなんだ
小時候他常常一臉很跩地跟我說
小さい頃いつもすっごい得意げな顔でこう言ってた
不是我在臭屁啦 若是講到拍電影
ホラじゃないんだぜ 映画作りに関していやあ
李安不是我的對手
李安だってわしのライバルにもならんかった
で、孫娘が、いやいやだってその頃は李安は10歳くらいのはずだから、まだ映画をとってなかったんじゃないの。とツッこむのだった。
うちのじいちゃんってばチョーホラ吹きなんだ
小時候他常常一臉很跩地跟我說
小さい頃いつもすっごい得意げな顔でこう言ってた
不是我在臭屁啦 若是講到拍電影
ホラじゃないんだぜ 映画作りに関していやあ
李安不是我的對手
李安だってわしのライバルにもならんかった
で、孫娘が、いやいやだってその頃は李安は10歳くらいのはずだから、まだ映画をとってなかったんじゃないの。とツッこむのだった。
台湾ドラマ『必勝大丈夫』第7集でも黄家の長女、天嵐が許明陸に対して使ってる。「あなたはもっと自慢するかと思ってたのに。謙遜する時もあるのね……」
