初ニにはお宮(お寺?)に拜拜に行った。台湾朋友Bちゃんママが昔連れて行ってくれて、一回挿した線香を引き抜いたら(い、いや、なんか曲がったもんで💦)「引き抜いちゃだめーっ」とBちゃんに怒られた、思い出のお宮。
Bちゃんの弟さんが車で連れて行ってくれたのだが、もちろんものすごい人出。臨時の駐車場があちこちにできてはいるがなかなか駐車できない。しばらくぐるぐる廻った末にやっと帰りそうな車を見つけその後にすばやく停めようとするが、そこは熾烈な争奪戦。
駐車するための方向転換をほかの車に邪魔される。Bちゃん弟弟、窓をあけ、「あそこにもあいてるよ」と中国語で。それでも動かない車に対し今度は台湾語でひとこと、ふたこと。
ちょっとドスもきいていて、やはりなんともかっこいいのであった。
台湾朋友たちが、さっきまで普通に中国語で話していたのにタクシーに乗ったとたん運転手さんと台湾語で話しはじめたり、店に入ったとたん台湾語で注文したりする。
このサプライズ感、バイリンガル感、ギャップ感、臨機応変感に、思わず目がハートになってしまう。
バイリンガルなら何でもいいかというとそうでもなくて、やはり「標準語」と「土地のことば」というのがいいみたい。土地のことばが身についていて駆使できてそして堂々と口にできる。そういう人を見るとなんか地に足がついているというか、大地にしっかり根を張って生きているというか、そんな頼もしさのようなものが感じられる。
・・・からじゃないかと思ったりするけど、どうでしょうか。(気のせいかも)