台北駅周辺地下街の謎 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

新年快楽!ご無沙汰しております。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私は今台湾で、今年は在台湾過年なのです。しかしまあ、台北のひっそりしていることしていること!元旦の東京みたいな感じですね。

さて昨日公開の『鐵獅玉玲瓏2』を見たが、残念ながら観客はマバラ、というか10人くらい。普段ならベタなギャグでドッカンドッカン受けるのが台湾的観衆なのに、さすがに昨日はクスクス程度だった。

台詞の9割は台湾語でとても勉強にはなったけど、映画としてはやはりオリジナルの『鐵獅玉玲瓏』の方が断然面白い。と思ったけど、今後に期待したいです!

で、タイトルの台北駅地下街のなぞ。

最近は映画、ちょっと高いけど便利なので京站の5階にある威秀で見る。映画見た帰りに、台北駅地下街でよっく迷ってたんですわ(過去記事)。行きは全然だいじょうぶなの。なのに、帰りに迷う。来た道をたどって帰ろうとするのに、もう何度も行っているのに、全然方向音痴じゃないのに、何で迷うのか。

その謎を解明すべくジックリ研究した結果わかったのは、地下街が何層にも分かれているからである。ということであった。

なおかつ各ビルディング同士の接続が、B1とB2、B1と中地下2階とか複雑になされていて、昇ったり降ったりしているうちに自分が今地下の何階にいるかがわからなくなるのある。

謎を解明して、よっしゃ、もう迷わないぞ!とルンルンで帰ろうとするたまり。がしかし、フッと気が緩み、今日は何食べよっかなあとか考え事していると、気づいたときにはまた来た道とは異なる風景の中に。

さ迷うこと数分、やはりいつのまにか違う階にいることに気づく。ど、ど、どゆこと?

あなおそろしや台北駅地下街。侮ることなかれ、台北駅地下街。あなたもすぐに異次元の世界へと引きずり込まれます。