北京のおもひで | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

台湾映画『對面的女孩殺過來(ロマンス狂想曲)』、優しい台湾男子とおきゃんな北京女子のラブ(一歩手前)ストーリー。留学時代の北京のこと、ちょっと思い出した。

日本で知り合った中国人留学生Zちゃんがいろいろ助けてくれたのだった。留学先は彼女の実家に近い大学の語学センター。週末ごとにまるで自分の実家のようにそこに「帰省」した。

朝ごはんこそ外で買った油条や豆浆だったりしたけど夜はいつもおかあさんが何時間もかけて
何品もおかずを作ってくれた。「多吃一点儿,多吃一点儿」と言いながら、おとうさんが私のお茶碗におかずをいっぱい乗せてくれた。洗濯物はおかあさんがなんと手洗いしてくれた。

うわ。久しぶりに思い出した。涙出そうになった。ホントにお世話になったんだった。

万里の長城、故宮、天安門、頤和園、天壇公園、琉璃厂・・・すごい観光地ばかりの北京だけど、振り返るとそんなことばかりが胸に迫る。

おとうさんもおかあさんもあんなに優しかったのに、その娘の北京女子Zちゃん。とんでもなく気が強かった!ものすご優秀で頭もよかったけどね。

北京のおもひで・・・