新しく知り合った台湾男子と台湾語で会話をする(してもらう)。 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

お久しぶりです!
ブログ、台湾が民主化を果たしたとこで、
こちらの力が尽きました。
精も根も尽き果てたとはこのことでせうか。

まだ完全復活はなりませんが
少しずつ。

先日は知り合いの台湾人の方のパーティーにお呼ばれ。
2日が旧暦の端午の節句ということで、
おいしい粽をいただいた。

そこで知り合った台湾男子Hくん。
苗字をきいたけど
いやあ台湾語ではなんとも発音の難しい苗字で
(Yellowさんにはわかってもらえるかも!)
何度やってもうまくできず。ついに台湾語で呼ぶのはあきらめた。

台湾語がちょっとできるよ!とアピールしたら
めっちゃ喜んでくれて
その後ずーーっと台湾語で話しかけてくれた。
わたしがなかなかすぐに反応できず
会話はしばしば滞ったが、楽しかった!

彼も簡単なことばを選んで話してくれているので
知らない単語は少ないのだが
聞いてすぐに意味が浮かばない。
一旦聞いて、自分で一回2回ときには3回反芻し
やっと理解にたどりつく。
このプロセスに時間がかかる。

例えばわたしが「幾歲?(ぐいほい?)」ときく、
彼が「べーさーざっp」と答える。
「さーざっp」だけならすぐわかる、
最初の「べー」だってよく知った重要語彙。
でもこれがくっつくと、とたんにわからない。
「べーさーざっp、べーさーざっp、べーさーざっp・・・」
「ああ、要三十(快三十)!もうすぐ三十!」

そして「少年ね!(しゃおりえんね!)」[若いね]と言うと
いやいや、もう若くないよと。そして
「むぐー らいでー しゃおりえん」とHくん。
「むぐー(しかし)」も「しゃおりえん(若い)」もオッケーなのに
「らいでー」でひっかかる。
「らいでー、らいでー、らいでー・・・・」
「ああ、内底(里面)!内面!」

それから「うーしーがんらいかいがん」と言われ
「うーしーがんらいかいがん、うーしーがんらいかいがん・・・」
「ああ、有時間來開講!時間があったらおしゃべりしよう!」

・・・とこんな感じ(汗)。

スムーズに進んだ会話もある。
「りーしーたいばっらん?(台北人?)」という問いに
いや、南部だよ。
南部のどこ?
嘉義なのさ。

とかね。

そして根気よく会話につきあってくれて
もうホント楽しかった。
ありがとうHくん!
次はスムーズに会話が進むよう
もっとがんばります!

やる気出たぞー。