ドラマは映画に比べるとかなり長いし、
おじちゃんおばちゃんたちは必ず台湾語しゃべってるし、
あえて記事にするのは難しいかなあと思っていたのだが、
昨日「よしよし」の台湾華語「秀秀」を探すために
ちょっと『敗犬女王』見返したら、
阮經天(イーサン・ルアン)がちょこっとだけど
台湾語を話している場面に割とすぐに遭遇。
で、そうだ!イケメンの台湾語をさがせばいいんだ!
と気づいて俄然やる気が出てきた。
というか、これまでの映画の中の台湾語も
もしかしたら、いやもしかしなくても
イケメン限定じゃなかったかしら、たまりさん!?
それにしても『敗犬女王』!!!
わたしベストテンにちゃんと入れておいたでしょうか。
いやー、いい!このドラマはいい!
33歳の女性が、8歳年下の男子と世界的に有名なカメラマンの二人に
真剣に愛されて取り合われちゃうんですよ!!!!
なんて、ぜいたく。なんてうらやましい。
台湾ドラマにつきものの、
若干の中だるみと「ありえねー」エピソード攻撃はあるが
それを凌駕して余りあるすてきな設定と
主役3人(楊謹華(シェリル・ヤン)、阮經天、温昇豪)の演技のうまさ。
楊謹華は好き嫌いもあると思うが、演技は本当にうまいと思う。
この『敗犬女王』は普通のロマンチックコメディなので
そこまで発揮されていないのが残念だが
社会派ドラマ、『白色巨塔』での演技はすばらしかった。
で、台湾語だが、楊謹華演じる主役の單無雙(シャン・ウーシュアン)の
母親役が例の林美秀さんなので、
彼女との会話になると無雙も
阮經天演じる8歳年下の男子盧卡斯(ルーカス)も
ちょこちょこ台湾語を話している。
阮經天本人は台湾語はしゃべれない。
(『モンガに散る』の記事で書いたので見てね)
でもこのくらいの台湾語なら、誰でもしゃべれるのだろう。
というくらいのホントのホントにちょこっどだけど
それでもやっぱり阮經天の台湾語に
ゾクゾクーーっとしてしまったわたしである。
でもそれはまた明日!お楽しみに!