久しぶりに思い出して、なぜかウイグル。
ウルムチから富蘊、アルタイ、ブルジン、そしてウイグル最北端の景勝地カナス(ハナス)湖へ。夏でも寒いと聞いてセーターを持っていっていたが、暑かった。夏はどこでも暑いということを学んだ。カナス湖の夜はカザフ族のパオ(カザフ語では「キーグスイ」)で、羊料理を食す。
そしてまた南下。カナスからブルジン、カラマイ、博楽、サイマル湖を通ってコルガスの国境ゲート。そしてウルムチにもどってくる。
いや、もちろん、この旅程、2,3日の旅程じゃないっすよ。ものすご端折って書いているのでまるでウルムチからカナス湖まで一気に行ってそこで一泊してまたウルムチにもどってきたみたいになっているが、合計12日間の長旅であった。
ちょうどイスラム教のラマダンの時期で、昼ごはん食べるところを探すのに苦労した。そのかわり夜のバザールや屋台のにぎわいがひとしおで、毎晩食って飲んでの大騒ぎ。
北京時間とウルムチ時間は3時間差があって、慣れるのに大変。基本的に夜は北京時間で行動し、朝はウルムチ時間に起床!みたいな旅だったので、睡眠不足がハンパではなかった。
でも、楽しかった!おかしかった!ウイグル語もあいさつ語くらいは覚えた!また今度じっくり思い出してウイグル旅行記も書こう。