ウイグルのおもひで | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

久しぶりに思い出して、なぜかウイグル。



ウルムチから富蘊、アルタイ、ブルジン、そしてウイグル最北端の景勝地カナス(ハナス)湖へ。夏でも寒いと聞いてセーターを持っていっていたが、暑かった。夏はどこでも暑いということを学んだ。カナス湖の夜はカザフ族のパオ(カザフ語では「キーグスイ」)で、羊料理を食す。

我會曉講一點點仔台語!(台湾語がちょびっと話せるよ!)

そしてまた南下。カナスからブルジン、カラマイ、博楽、サイマル湖を通ってコルガスの国境ゲート。そしてウルムチにもどってくる。

いや、もちろん、この旅程、2,3日の旅程じゃないっすよ。ものすご端折って書いているのでまるでウルムチからカナス湖まで一気に行ってそこで一泊してまたウルムチにもどってきたみたいになっているが、合計12日間の長旅であった。

ちょうどイスラム教のラマダンの時期で、昼ごはん食べるところを探すのに苦労した。そのかわり夜のバザールや屋台のにぎわいがひとしおで、毎晩食って飲んでの大騒ぎ。

北京時間とウルムチ時間は3時間差があって、慣れるのに大変。基本的に夜は北京時間で行動し、朝はウルムチ時間に起床!みたいな旅だったので、睡眠不足がハンパではなかった。

でも、楽しかった!おかしかった!ウイグル語もあいさつ語くらいは覚えた!また今度じっくり思い出してウイグル旅行記も書こう。